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映画/宇宙

映画

目次

第5惑星(4.5点)

子供の頃、テレビで何気なく見始めてグイグイと引き込まれた想い出の映画。
十数年経ってから見てもやはり面白い。

見所はなんといっても星に軟着陸した敵対する2人(地球人とドラコ星人)が分かり合うまでを描いた前半部。
最初に見た時は「手塚治虫の『世界を滅ぼす男』(こちらは日本兵と敵国兵が島に軟着陸)じゃないか!」と思ったものだが『太平洋の地獄』という米日合作の似たような映画があったと知り「もしや手塚先生もこれをヒントにしたんじゃ……」と少し心配になる。

だが、『太平洋の地獄』が1968年公開なのに対し、『世界を滅ぼす男』が発表されたのは1954年。
やっぱり手塚先生は神様だった。

(06/01/2002)

マーズアタック!(2.5点)

火星人のコメディドタバタとパイ投げ殺戮シーンを楽しむだけの映画。
人間ドラマをうまく絡められればもっとバカバカしさが増したと思うのだが……。

(08/03/2002)

砂の惑星(1点)

ピカード艦長が出てくるということで見てみたが「ツカミはまだか!?」と思っているうちに飽きてしまった。
あとは流し見。
まぁ後ろ髪があるピカードが見れて満足。

ポリゴンみたいなシールドを使った戦闘シーンが面白い。
なんでクライマックスでは使わなかったんだろう?

(03/05/2003)

(1984年公開/デビッド・リンチ)

ロスト・イン・スペース(3.5点)

砂の惑星の後に見たので素直に面白さを堪能できた。
壮大な宇宙でくり広げる必要性を感じないストーリーが気になるものの、エンタテインメントとしては満足。
スタートレックも早くハイビジョンでやってほしいものだ。

(03/06/2003)

(1998年公開/スティーブン・ホプキンス)

スターゲイト(2点)

SFとしての面白さを生かしているとは言い難い。
派手な戦闘シーンが逆に空しい。

(03/09/2003)

(1994年公開/ローランド・エメリッヒ)

ギャラクシー・クエスト(4点)

元ネタの『スター・トレック』映画よりも面白いのはなぜなんだろう。
笑いに徹した脚本と、特殊な設定だからこそ感じる一種のリアル感に拍手。

マニアの少年に助けてもらうシーンがうまい。
伏線もあるし。

サーミアン星人の純粋さはすばらしい!
ファンのあり方を彼らの中に見た。
明日からはせめて歩き方を真似よう。

(05/01/2003)

(1999年公開/ディーン・パリソット)

猿の惑星(PLANET OF THE APES)(3点)

最大の欠点は人間が普通に言葉を話すところ。
これでは猿と人間の違いがなくなってしまうではないか。
オリジナルにあった前半の見せ場がすべてなくなってしまった。

他の不満点は
「主人公に魅力がない」
「せっかくのヒロインが活躍しない」
「世界観に広がりがない」
「死にそうにならない」
「チンパンジーを置き去りにするな」など。

映像が奇麗なだけに残念だ。

(06/14/2003)

(2001年公開/ティム・バートン)

2010(2.5点)

キューブリック曰く「ぶちこわし」た映画。

映像は奇麗で一度は見ても損はない。
前作よりも見るためのモチベーションが用意されている点がよくもあり悪くもあり。
とにかく満たされたい人は見てはいけないのは前作と同じ。

(08/01/2003)

(1984年公開/監督:ピーター・ハイアムズ)

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