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日テレアニメ雑感メモ

#54「偽り親子の幸運不運」(原題:「幸運な男」)……5点

※冒頭見逃す。
日本に帰ってくるくだりギャグとしても読めるし、親子ものとしても大いに泣けるし、オチも決まっている文句なしの傑作。
「わたしの出番が少ないからさ」のオチがなかったのは残念。
じゃあ、何のためにピノコと空港まで来ていたんだ?

#58「老人と大木」(原題:「老人と木」)……3点

この作品の肝は「ケヤキが切られてしまった後の老人の生きがいはどうなるのか」「治してもまた自殺してしまうのではないか」ということだろう。
アニメではそれが希薄であまりクローズアップされていなかっため、オチが生きていなかったのが残念。