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日テレアニメ雑感メモ

#54「偽り親子の幸運不運」(原題:「幸運な男」)……5点

※冒頭見逃す。
日本に帰ってくるくだりギャグとしても読めるし、親子ものとしても大いに泣けるし、オチも決まっている文句なしの傑作。
「わたしの出番が少ないからさ」のオチがなかったのは残念。
じゃあ、何のためにピノコと空港まで来ていたんだ?

#58「老人と大木」(原題:「老人と木」)……3点

この作品の肝は「ケヤキが切られてしまった後の老人の生きがいはどうなるのか」「治してもまた自殺してしまうのではないか」ということだろう。
アニメではそれが希薄であまりクローズアップされていなかっため、オチが生きていなかったのが残念。

#61「二人のピノコ」……3点

またも死なないオチに変更。公害の非情さとBJの無力さを表すには死ななきゃいかんでしょう。

#21-6「空飛ぶ病院」……2点

いくらなんでも、飛んでいる飛行機の上を素手で移動するのは無理じゃないか?
特殊な道具(くっつく手袋など)を身に付けていたというならば多少の説得力は出ただろうが……。
また、気圧の関係で飛行機内の空気はもっと外に出るのでは?
(そうならないためには機内を減圧しなければ……などと考えてしまうトレッキーな自分)
しかし、白拍子はこんな飛行機を作る金をどうやって集めたんだろう?