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 **必読漫画『アップルIIストーリー』など3作品が無料公開中【[[漫画]]】【PC】 [#e5936fb7]
 
 子供の頃にコロコロコミックで読んだなつかしの漫画が、すがやみつる先生のブログで公開されている。
 私が今、パソコン誌などの仕事ができるのも、『あらしマイコン百科』や『こんにちはマイコン』でパソコンの世界を教えてくれたすがや先生のおかげであり、そもそもパソコンを開発したスティーブ・ウォズニアック、そしてスティーブ・ジョブズ、ビル・ゲイツのおかげなわけで、改めてこれらの漫画作品を読むととても感慨深いものがある。
 
 -[[■祝! iPhone発売記念 『アップルストーリー』予告編:すがやみつるblog>http://sugaya.otaden.jp/e776.html]]
 -[[■祝! iPhone発売/マンガ『アップルIIストーリー』:すがやみつるblog>http://sugaya.otaden.jp/e2594.html]]
 -[[■マンガ『ビル・ゲイツ物語』:すがやみつるblog>http://sugaya.otaden.jp/e306.html]]
 
 気になるのは、今やiPhoneやiPodの爆発的人気でカリスマCEOとして有名になったスティーブ・ジョブズの陰に隠れた形となってしまっている“もうひとりのスティーブ”スティーブ・ウォズニアックの存在だ。
 「ブレイクアウト」の報酬をジョブズがピンハネした逸話に象徴されるように、「金に執着するジョブズ」と「金に執着しないウォズ」というのが世間の認識のようだが、この性格の差が2人のその後の運命を分けたのだろうか。
 すがや先生の『アップルIIストーリー』ではジョブズを押しのけて堂々と主役をはっているウォズ。もっと評価されてよい人物なのは間違いない。
 
 -[[謙虚な英雄スティーブ・ウォズニアック氏を語る(上) | WIRED VISION>http://wiredvision.jp/archives/200602/2006021705.html]]
 -[[イギリス留学の部屋:伝説を生み出す男「スティーブ・ジョブス」 - livedoor Blog(ブログ)>http://blog.livedoor.jp/expuk/archives/51140420.html]]
 -[[Wikipedia:スティーブ・ジョブズ]]
 > ジョブズは報酬の山分けをウォズニアックに提案、アタリから受け取った「700ドル」のうち350ドルを小切手でウォズに渡したが、実際には5000ドルを受け取っており、差額はオレゴン州の共同農場につぎ込んでいた。
 
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 |~若かりし頃|&vote2(炎のコマのマネをして火事になった[469]);|&vote2(ノーブラボイン撃ちをやってみたが痛くてやめた[156]);|
 
 |~私は|&vote2(ウォズが好きだ[403]);|&vote2(ジョブズが好きだ[324]);|&vote2(ゲイツが好きだ[270]);|
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 (2008/07/18)