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jitan8/t182

時短UH

技182 ひらめいた瞬間にメモ用のテキストファイルを作成する

 P.282で紹介しているバッチファイル「st.bat」、P.284のMEMOで紹介している「tod.bat」のソースコードは下記の通りです。
 また、おまけのバッチファイル「nik.bat」もご用意しました。

 下記の3つのバッチファイルをまとめてダウンロードしたいときは、下記のアイコンを右クリックしてダウンロードし、解凍してください。

st.bat

 今日の日付のフォルダー内に、その時点での時分秒をタイトルにしたテキストファイルを作って開きます。
 ドラッグして選択して[Ctrl]+[C]キーでコピーし、空のテキストファイルに[Ctrl]+[V]キーで貼り付けて「st.bat」という名前で保存してください。
 4行目の「D:\memo」を変更すれば、好きな場所にメモファイルを保存できます。

@echo off
setlocal
set tdate=%date%
set a_path=D:\memo\%tdate:~-10,4%\%tdate:~-5,2%\%tdate:~-2,2%
set t_time=%time: =0%
set t_time=%t_time::=%
set t_time=%t_time:~0,6%
if not exist %a_path% mkdir %a_path%
start Explorer /e, %a_path%
if exist %a_path%\%t_time%.txt set t_time=%t_time%_
type nul > %a_path%\%t_time%.txt
start %a_path%\%t_time%.txt
endlocal
:END

tod.bat

 今日の日付のフォルダーを開きます。
 「st.bat」と同様に名前を付けて保存してご利用ください。

@echo off
setlocal
set tdate=%date%
set a_path=D:\memo\%tdate:~-10,4%\%tdate:~-5,2%\%tdate:~-2,2%
if not exist %a_path% mkdir %a_path%
start Explorer /e, %a_path%
endlocal
:END

nik.bat

 おまけの便利バッチファイルです。
 今日の日付のフォルダー内に「nikki.txt」という名前のテキストファイルを作って開きます。
 「st.bat」と同様に名前を付けて保存してご利用ください。

@echo off
setlocal
set tdate=%date%
set a_path=D:\memo\%tdate:~-10,4%\%tdate:~-5,2%\%tdate:~-2,2%
set t_time=%time: =0%
set t_time=%t_time::=%
set t_time=%t_time:~0,6%
if not exist %a_path% mkdir %a_path%
start Explorer /e, %a_path%
if not exist %a_path%\yaru.txt type nul > %a_path%\nikki.txt
start %a_path%\nikki.txt
endlocal
:END


添付ファイル: filejitan_t182.zip 308件 [詳細]
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