ショートショート年表コラムお問い合わせサイトマップ

旧石器時代

人類時代日本史
縄文時代

旧石器時代年表

  • 10万年前:(『ドラえもん』「石器時代の王さまに」)
  • 7万年前?:現代型ホモ・サピエンスの日本定住(『ドラえもん』「のび太の日本誕生」)
  • 4〜6万年前:現代型ホモ・サピエンスの日本定住(通説)
  • 5万年前:アリゾナ代隕石孔(バリンガー隕石孔)。5万年前に天体が衝突。直径1.2km。
    • ダニエル・バリンガー。このクレーターが天体の衝突によるものだと主張し、クレーターを大金で買い取る。鉄とニッケルの採掘が目的。クレーターの大きさくらいの隕石が落ちたなら、鉄やニッケルが大量に出るだろうと掘削を続けて25年。隕石は数十メートル程度だと判明。掘削を断念した直後に心臓発作で死亡。2003年。買取から100年を記念して、子孫100人が隕石孔に集まった。
  • 3.5万年前:日本最古の石器。世界最古の磨製石器(?)。
  • 3万年前:姶良火山大噴火(鹿児島):日本最大級の噴火。東北地方まで火山灰が。姶良カルデラの形成。864年の貞観大噴火(富士山の近年の最大の噴火)の150倍以上の規模のマグマを噴出。
  • 3万年前:日本人の最古の痕跡。世界最古の落とし穴(日本)。
  • 2.7万年前:剥片尖頭器を持った人が朝鮮半島から日本へ。
  • 2.3万年前:マリタ遺跡(ブリヤート共和国):1928に発見。氷河期のシベリアに人が居住していたことの証明。
    • 極寒地にはじめて住んだ人類? 出アフリカの際に東へ向かった人々の中に北上する人々がいた。
    • シベリアの楔形石槨が日本でも出土。ブリヤート人が日本にやってきたことの証明。
    • 夏の短い間だけ草の生い茂る温暖な気候に。マンモス、洞穴ライオン、毛サイなどが生息。ブリヤート人はこれらの動物を追ってやってきた。
    • 細石刃(さいせきじん):動物の骨を削って作った槍の側面に埋め込まれた小さな石の刃。刃こぼれしたら刃だけ取り替えられる。シベリア特有。
    • 細かな部品を組み合わせた複雑な道具を作った元祖。マンモスとの戦いの中で技術が磨かれていった。
    • 2万年前:マリタ遺跡から居住の痕跡が消える
  • 2万年前:オゴンキ遺跡(サハリン):細石刃の発見(ブリヤート人が移動した証拠)。
  • 2万年前:氷河期。氷河期とはいえ、氷におおわれた地域は一部。
    • 地球が最寒冷期に(氷の中の空気を調べることで当時の気温がわかる)。シベリアには極地砂漠が広がり、人が住める環境ではなくなってしまった。
    • 人々は中国、アメリカ大陸、日本へ移住。
  • 2万年前:北の縄文人が日本へ(シベリアから地続きだった樺太を通って)。
    • 2万年前:柏台I遺跡:細石刃の発見(ブリヤート人が移動した証拠)。
    • 陸続きになることがなかった津軽海峡も最寒冷期には凍ることがあったため本州に渡ることができた。
    • 対馬海峡から渡ってきた人々も。
  • 2万年前:(『ドラえもん』「石器時代のホテル」)
    • 当時の日本にいた動物→ナウマンゾウ。
  • 2万年前以降:2万年前をピークに今度は温暖化に転じる。日本は森林化し、大型生物が激減(日本人が細石刃で狩り尽くした)。小型動物しかとれなくなる。
    • 石の鏃を発明。小動物を弓矢で捕らえるように。
    • やがてどんぐりを食べるように。
  • 1.8万年前:港川人(九州以北の縄文人とのつながりは薄い。ベトナムからやってきた?←ハンチョウ人との類似点)
  • 3〜1.2万年前:日本の遺跡が発見されている年代。

化石人類

参考

  • サイエンスZERO「鹿児島湾 知られざる巨大海底火山」○
  • NHKスペシャル 日本人 はるかな旅 第1集 マンモスハンター シベリアからの旅立ち(2001)○
このページをシェアする
Share on Tumblr