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PS3

モノゲーム

PS3無線LANランプ点灯の怪

 このところ、PS3の電源を切ると無線LANランプが緑色に点灯し、本体からも静かな動作音が聞こえる。
 最初は「アップデートかな?」程度に思っていてあまり気にしていなかったのだが、別件でパソコンの無線LAN電波検出ソフトを試してみたところ、「PS3〜」という名前の強い電波を発見。
 どうやらこれが自宅のPS3から出ている電波らしい。
 調べてみたところ、リモートプレイでの電源オン機能を有効にしていると、PS3の電源オフ時に常に電波発信状態になるとのこと。近所に余計な電波を放出しても迷惑だし、電気代がもったいないので慌ててオフにした。
 通信機能付きの機器が家庭に増えてきた昨今。余計な機能が有効になっていないか定期的にチェックしないといけないと痛感させられた。
(2014.4.11)

PS3修理への道

 妻と娘がブルーレイが見たいというのだが、ブルーレイ再生機を購入するのはさまざまな理由からちょっともったいない。
 そこで、いっそのことうちにある半分壊れたPS3(BDやPS3用のディスクなど、一部のディスクが読めない)を修理しようと思い立った。

※ちなみに、問題のPS3は古いこのタイプ→

 まずは、万が一に備えてHDDの中身を外付けUSB HDDにバックアップ。余計な体験版などをたくさん入れているせいで1時間以上かかった。

 次は分解だ。縦置きにした際の底面にあるシールを剥がし、ゴムを取ると出てくるねじをまわせば分解できるそうなので、早速シールを躊躇なく剥がし(剥がすと保障対象外になるそうだが、新品でもないので構わない)、ゴムを爪で取ろうとしたらもろくなっていたのか、ゴムはバラバラに分解してしまった。これも躊躇なくゴミ箱に捨てる。ただし、本体を縦置きにする際のクッションの役割をする中心部のゴムだけはとっておいた。

 穴の中のネジを回す段になって、どうやらトルクスドライバーという特殊なドライバーがいることを知り、はたと困ってしまった。このドライバー、Amazonでは900円。ドライバーがあるからといって直る保障はないわけだし、だったらその900円を足しにして新しいPS3やBD再生機を買ったほうがはるかに得なような気もするのだ。さて、どうしたものか。

 引き続きネットで色々と調べてみると、どうやらダイソーの「精密ヘクスローブドライバー(穴付き)」の「T-10(T-9でも可)」というタイプなら210円で買えるとのこと(→参考ページ)。
 210円ならばまぁ誤差の範囲と考えれば惜しくはないので、明日早速ダイソーに行って買ってくることにしたいと思う。そういうわけで続きはまた。

※修理に失敗したら、トルネ付きのこの新型PS3を買うのがコストパフォーマンス的には一番だろうか……→

(2011.11.14)

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