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TV特番

TV番組

さんまのホントの恋のかま騒ぎ○(2011.4/TBS)

本家「から騒ぎ」は日テレ、パロディの「かま騒ぎ」はフジ、そしてこの番組はTBSという構図自体が一番面白い。

ライドオン○(2011.4/フジ)

ヤマサキさんは関西に多い、洋服のMサイズに規定はない、トイレットペーパーの三つ折りでは菌は繁殖しない(乾いているので)……など。ことごとく不合格になるふかわのポジションがおいしい。

X-マン〜何か聞きたいことある?○(2011.3/フジ)

元テロリストの牧師、8億円稼いだ主婦、人生で2度ピストルで命を狙われた男。
元テロリストの「膝をピストルで撃たれたが、頭を撃たれて殺されると思っていたので喜びで痛みを感じなかった」という話が印象的。
また、人生で2度ピストルで命を狙われた男の「背後からピストルを突きつけられたときは振り返って顔を見てはいけない(顔を見られると犯人はすぐに引き金を引くから)」という話がためになった。

鶴瓶の超ゆる〜い会議○(2011.2/日テレ)

  • 信号の話題の途中から視聴。さすがにおなじみの疑問も多かったが、芸人たちが仮説を鶴瓶にプレゼンし、一番近かった人を発表してから正解VTRに行くという流れが面白い。
  • 地球と月の模型で月までの距離を表すくだりはいつ見ても面白い。あんな遠くまでよく行ったものだとつくづく思う。
  • ウンコの話題では、小5の娘がそばで「ウンコウンコ」とうるさいくらいに連呼。よっぽど魅惑的な単語なのだと再認識。
  • 4月2日から学年が変わる理由は、2/29生まれの人が法的にいつ年をとるかを「誕生日の前日が終わった時点」と法律で定めたからというのも、以前に聞いたことがあったが忘れていた。忘れないように今改めてメモした。
  • 以下、番組で取り上げたテーマを引用。

■なぜ信号は緑色なのに青信号というのか
■なぜ日本人は英語ができないのか!?
■なぜ年をとると時間が早く感じるのか!?
■なぜ給食はパンが多いのか!?
■なぜオヤジと小学生はダジャレを言いたがるのか!?
■なぜ最近、月に行かないのか?
■なぜ子供はウンコが好きなのか!?
■なぜ4月2日生まれから学年が変わるの!?

さんま所の超近現代史III○(2011.2/日テレ)

昔と今を比較する興味深い番組。昔は漫画家の住所が雑誌に普通に載っていたという話題でオバQのページが登場したのが嬉しい。「韓国では高速道路で覆った川を元の姿に戻した。日本も渋谷の春の小川が復活するんじゃないか。今はその折り返し地点なんじゃないか」という視点が面白い。

たけしのIQ200(2011.2/日テレ)

「拉致被害者5人を助けるために北朝鮮のスパイを拷問するか」という質問に、元防衛大臣の石破さんや原口さんが容認という意見。それに対する非難の声もあるが、もともと哲学の授業としての質問だし、「拉致被害者に生命の危機が迫っている」「拷問すれば必ず5人は助かる」という条件付での容認なのだから目くじらを立てる必要はない。5人を轢きそうな電車を大男1人を怪我させて止めるかどうかという質問と本質的には変わらないのだ。

近未来予測テレビ(2011.2/フジ)

ロンブー淳と小山薫堂氏が進行役。薫堂氏の「メールが普及する前にドコモの人に『もしもしと言えば済むところをわざわざ文字で打つようになるわけないでしょう』と言ったためにビッグビジネスチャンスを逃した」といった内容のエピソードが面白かった。

赤塚先生追討番組○(2008.11/フジ)

再現ドラマ中心。もっと赤塚作品のどこがすごいかも紹介してほしかった。
藤子先生も登場。藤本先生の方が背が低いのはなんとかならなかったものか。
弔辞を読む藤子A先生の姿も。

失敗がいっぱい(2006.10)

手塚治虫の白ライオン色塗りエピソードを紹介。

セブンワンダーズ!(2006.10)

近現代の7つの巨大建造物の建設ドキュメントを紹介。
……のはずなのに、数が足りない。
詳細を放送したのは下記の4つのみ。

  • フーバーダム
  • グレート・イースタン号:グレートブリテン<グレートイースタン<タイタニック
  • パナマ運河
  • アメリカ大陸横断鉄道

以下の3つは超ダイジェスト。制作はしたもののお蔵入りになったのだろうか?

  • ブルックリン橋
  • ベルロック灯台
  • ロンドン下水道

再会 〜横田めぐみさんの願い〜(2006.9)

幼少期役の子の屈託のない演技が素晴らしい。
大人期になってからの苦悩する姿とのギャップがより一層重く感じられる。

我々が実際にあった経緯を知るには、このような再現ドラマがとても効果的だ。
問題の早期解決を切に願う。

ニッポン人が好きな100人の偉人 (2006.5)

手塚治虫は24位。紹介映像がなくて残念。「放送中のBJは息子が監督」などと紹介すれば宣伝になったのに。

ハイビジョン特集「1万5千枚の“卒業画”小学生たちが見つめた100年」◎(2006.5.5)

富山県高岡市に、生徒たちの卒業作品を百年以上にわたって大切に保管している小学校がある。残された作品から、明治から平成にいたる子供たちの夢の軌跡をうきぼりにする。
http://mps.city-takaoka.jp/bakuro/omoide.asp

なるほど算(2006.4)

告白(2006.1)

その他の特番メモ

  • スージー大好き○
    • 一番人気の馬に単勝で賭けていく。
      100円スタートで負けたら倍額に。
      昨年の中山競馬場で1年間買い続けると……
      100円→900万に!
      連続して当たらなかった回数は17回。その時の掛け金は1300万。
      そこで当たらなかったら次には2600万円必要。手持ちがなければパー。
      次も当たらなければ5200万円必要。手持ちがなければパー。
  • 爆笑!むかしの身の上相談室〜昔もみんな悩んでた〜(2006.12)◎:大正〜昭和の身の上相談をウォッチング。企画がうまい。イラストとナレーションが秀逸。
  • ゴロワーズ(2006.12)△:あるお題のゴロあわせをパネラーが考えて競う以前の方式の方が面白かった。
  • 天国のスタア(2006.12)○
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